トレンドカラーはどうやって決まる?!美容師が流行色とヘアカラーの関係を解説します!

あなたは流行色がどのように決まるのか、その驚きの事実を知っていますか?その年のトレンドとなるようなファッションやヘアカラーには、必ず流行色が深く関係しています。一度その流れさえ知っておけば、毎年変化する流行色や流行りのヘアカラーをあなた自身で知ることができるようになりますよ。今回は、流行色とヘアカラーの関係を、色彩検定の資格を持ちつつ美容師である私fukumiが徹底的に解説していきます!次に流行る流行色を誰よりも早くキャッチしたい人は必見ですよ!

トレンドのヘアカラーはどうやって決まる?

それぞれレッド、ブラウン、ゴールドのヘアカラーをした3人の女性達の写真

ベストサロンレポートでは、トレンドのヘアカラーにしてくれるステキな美容室をたくさんご紹介していますよ!

「トレンド」と言われる新しい流行色やヘアカラーが、そのシーズンや年ごとにどんどん変化していくのは、みなさんもう既にご存じですよね。そもそも「トレンドの流行色とは一体誰が決めているの?」と、一度は考えたことがあるという人も多いはず。

だいたいの人が季節の変化に伴って、新しい服を買いたい時や、髪型をイメージチェンジしたい時などに、この「流行色」について意識することになると思います。

では、みなさんが流行色について情報をゲットするのはどこからでしょうか?テレビ、インターネット、雑誌などのメディアからという人が大半を占めるのではないでしょうか。

このようなメディア関係の人たちが、いろいろと番組内で特集を組んだり、SNSや雑誌などに情報を載せたりするのには、ある程度準備する時間が必要です。

ということは、トレンドとなるような流行色やヘアカラーはみなさんが思っているよりもうんと早い段階で決まっているということがわかりますよね。では実際に、私たちが流行色を知ることになるまでの流れを見ていきましょう。

世界的な流行色がまず決まる

テーブルの上に資料やパソコンを置いてミーティングをする人達の写真

どのように流行色が決まるのか、一度会議の様子を見てみたいですね。

流行色は、国際流行色委員会(INTERNATIONAL COMMISSION FOR COLOR)、通称インターカラーという機関が決めています。

インターカラーは1963年に発足し、世界で唯一、16カ国の国際間で流行色を決めることのできる機関です。もちろんこの16カ国の中に日本も含まれていますよ!この16カ国の代表者が次の時代に流行ると思う色をそれぞれ持ち寄り、実シーズンの2年前の6月に春夏カラー、12月に秋冬カラーというように、年に2回決めています。

インターカラーで流行色を決めている代表者は、だいたいが国を代表する「色」についてのスペシャリストの集まる機関や組合から選出された人たちです。

この代表者たちは、2年先にたくさんの人が「良いな、試してみたい!」と思うような、トレンドとしての流れをいち早く察知して、「こんな雰囲気で、こんな感じの色合いが次のトレンドとして流行ると思う」というように決めていきます。

ここでの決定は、「赤色」や「黄色」のように何色と特定するわけでなく、カラーの世界観を決めているんです。例えば、都会的や自然的、その他ボヘミアン調やロック調のように、例をあげるとキリがありませんが、まず全体的な雰囲気を定め、さらには大まかな流行色を決めています。要は、最終的にトレンドを決めるうえで重要となるベースを決めているんです。

私たち一般人からすると少しぼんやりとしたような表現なので、わかりにくく難しいのですが、このようにインターカラーによって、まず流行色の方向性が決まります。こんな風にいろんなことが予想され、トレンドとして決められていくなんて驚きですよね!

流行色が日本に入ってくる

木のテーブルの上に置かれた絵の具や筆の写真

色の「世界観」の話をしているなんて、さすが各国を代表するプロの皆さんですね!

インターカラーの加盟国である日本は、その第一回目の開催から常に参加しています。また日本には、色についてのスペシャリストたちの集まる一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)という協会があります。

このJAFCAの代表者がインターカラーに参加し、ここで決定した大まかな色を日本へ持って帰ってくるので、インターカラーが開催された後には、次の時代の流行色が日本にも既に入ってきているということになります。

日本では、インターカラーが開催された後、JAFCAのメンバー達と、その他アパレルメーカーなどから選び抜かれた色のプロ達によって、インターカラーで決定された流行色を元に、さらに日本人に取り入れやすく、より日本人に支持されるような色に絞っていきます。

インターカラーが開催された約半年後、実シーズンの約1年半前に国内市場向けカラー(JAFCAカラー)として、ここでようやく「次の流行色は〇〇色」と国内での流行色は何色なのかがはっきりと決まります。

またこのタイミングで、世界各国で次のトレンドとなる服やカバンなどに使われる布などの素材の展示会が行われます。さらに、海外でも日本と同じようなタイミングでそれぞれの国での流行色が決まり、素材の展示会での内容と合わせて、デザイナーやアパレルメーカーに知らされます。

パリコレクションやニューヨークコレクションなどのデザイナーズコレクションに参加するブランドは、これらの決定を受け、各自のブランドのイメージと合わせて新しいファッションを作り出し、約半年かけてコレクションの準備をしていきます。

いろんな段階を経て、流行色が取り入れられていくんです。

こうして、実シーズンの1年前に次のトレンドとなる流行色、ファッション、メイク、ヘア、そしてトータル的な雰囲気などをコレクションとして発表していくという流れとなっています。

世界的に見てもおしゃれが大好きで、いろんな国の良い所を柔軟に取り入れる日本では、もちろん、日本国内のトレンドだけでなく世界でのトレンドもいち早くキャッチして、どんどん日本風にアレンジをして上手に取り入れていきます。

このような背景もあり、雑誌やテレビなどで紹介される流行色は一色だけではなく、2〜3色はありますので「あれ、この前聞いた流行色と少し違う」と思ったことがある人はたくさんいると思います。

ですが、インターカラーで決められた流行色のベース内で、そこから複数の色に枝分かれしていくことを思うと、流行色が一色だけではないということは納得できますよね。

年齢やファッションのジャンルなどによっても人気となるような流行色はそれぞれ違いがあると思いますので、その年にトレンドとなる流行色の中から、あなたが一番ピンとくる色を上手に取り入れていきましょう。

流行色がヘアカラーとして落とし込まれる

たくさんのカラー剤から1つ手に取る写真

写真は京都の美容室francoise marceauの店内風景

インターカラーや、JAFCAの決めた流行色は、もちろん美容業界での流行りのヘアカラーとも深く関係しています。美容業界では、インターカラーのように各国の代表者が集まって流行りのヘアカラーの色を決めているというわけではなく、その時に流行るファッションの色に合わせて、より美しさを引き出しやすいようなヘアカラーが流行ります。

ですので、トレンドとなるような流行色そのものを、流行りのヘアカラーとする場合だけでなく、あえてファッションやメイクの色を引き立てるためにわざと暗めのヘアカラーで染めたり、落ち着いたグレーやブラウン、ベージュなど、自然と全体になじむような色が流行りのヘアカラーとなる時もあります。

では、流行色がどのようにしてヘアカラーに落とし込まれているかというと、やはり、アメリカのニューヨークコレクションや、ヨーロッパのパリコレクションなど、その年のトレンドを発表するような場所の周りにある「有名な美容室で作られたヘアスタイルから」ということが多いです。

ニューヨークにある WARREN・TRICOMI(ウォーレン・トリコミ)やパリにあるDAVID MALLETT(デイヴィッド マレット)では、シーズンが変わるたびにどんどん新しいヘアスタイルを発信しています。

こうした有名美容室での発信をキャッチして、最新のおしゃれに敏感な美容師やファッション関係の人、有名人などがファッションに合わせてヘアカラーを変えていき、雑誌やインターネットなどで取り上げられるようになり、だんだんと「あのヘアカラーが新しくておしゃれ!」というように周りに浸透していきます。

このように、まず海外の有名都市などで新しいヘアカラーや髪型が流行ってから、そのトレンドが時間差で周りの地域、そして日本でも流行るという流れとなっています。

もちろん髪質の違いなどから、できるヘアカラーとできないヘアカラーがあるので、日本風にアレンジされた状態で「次の流行りのヘアカラーはコレ!」というように、メディアなどで取り上げられるようになるというわけなんです。

洗練された雰囲気が印象的なカットブースの写真

写真は表参道の美容室SOZOの店内風景より

日本の美容業界では、海外で流行った髪型が約半年〜1年で日本にも浸透して流行るというのは、暗黙のルールとなっています。より最先端の流行りを取り入れるため、美容ディーラーに最新情報を細かく確認したり、海外の美容系のウェブサイトや雑誌、海外に住んでいるおしゃれに敏感な芸能人やセレブ、インスタグラマーなどの最新ヘアスタイルをチェックしている美容室もあるくらいです。

「今季のカラーはこれ!」と春夏・秋冬で独自にカラーを設定し、おすすめしている美容室があるのも、美容室内で特にヘアカラーについて専門に学んだカラーリストや、色彩検定保持者などが世界中で流行っているヘアカラーを調べ、その中でも美容室のお客様の年齢層やファッションのジャンルなどと照らし合わせながら「この色ならたくさんの人に支持されるだろう」と決めているのです。

もちろん、担当の美容ディーラーの方から「今はこのカラー剤の、この色がよく注文されています」というようにいろんな美容室での情報も共有してくれるので、それらをトータル的に判断して、お店のおすすめのヘアカラーとして設定しています。

このように、美容室での年齢層や、お客様のファッションのジャンル、さらには美容室の好きなテイストなどから、それぞれおすすめしているヘアカラーの色味に少し違いが出てきます。

また、同じ美容室でもお客様によっておすすめするヘアカラーを変えるのは、その人に一番似合うであろう流行色を取り入れたヘアカラーをおすすめしているからです。20代のおしゃれが大好きな女性におすすめするヘアカラーと、40代の落ち着いた女性におすすめするヘアカラーが違うのは、こういった理由があるからなんです。

隣の席から聞こえてきたカウンセリングで、「あれ、私におすすめと言った流行りの色と違う」と思っても、不安にならないでくださいね。美容師は、毎回きちんとお客様一人ひとりに似合う流行色のヘアカラーをおすすめしているんです!

トレンドのカラーとファッションの関係

その年にトレンドとなるような流行りのヘアカラーは、ファッションの良さをきちんと引き立てるような色が流行色となります。先ほどの項目の【流行色がヘアカラーとして落とし込まれる】でもお伝えしたように、その時のファッションの流行色と、ヘアカラーの流行色は必ずしも同じではありません。

それでは、みなさんがより理解しやすくなるよう、過去にどのようなファッションとヘアカラーが流行ったのか、その関係性を実際にチェックしてみましょう。

2000〜2001年 ダークブラウンカラー

ダークブラウンカラーの髪をヘアアレンジした女性の写真

落ち着いたダークブラウンのヘアカラーは、時代を超えて今でも人気があります。

この時代は、「ギャル」と言われるジャンルのファッションが落ち着いてきた頃、次に急速に「コンサバお姉系」というジャンルのファッションが流行りました。「あー懐かしい!」と思う人も多いはず。

ギャルの鮮やかなファッションからの反動もあり、コンサバお姉系のファッションは、落ち着いた千鳥柄のワンピース や、黒やブラウンのタイトスカート、柔らかいピンクやブルーなどのトップスが流行りました。

この頃のヘアカラーは、そんな全体的にしっとりと落ち着いたカラーのファッションとよりなじみが良いようにダークブラウンのヘアカラーが多く、モデルの蛯原友里さんや山田優さんらのマネをしてダークブラウンのヘアカラーをしたという人もたくさんいると思います。

暗めのヘアカラーは、肌の色をふんわりと明るく見せてくれるので、その人をより上品に女性らしく見せてくれます。この頃は、よりファッションの良さを引き立てるために、明るめのヘアカラーよりも、暗めのヘアカラーの方が人気がありました。

2007〜2008年 ピンク&アッシュブラウンカラー

アッシュブラウンカラーの髪を触る女性の写真

ファッションやメイクに合わせたヘアカラーは、よりオシャレに見えますよ!

この時代は、カラータイツや柄入りのストッキングが流行り、それらに合わせて短めのボトムスやロング丈のトップスを合わせるというファッションが人気がありました。

また、この頃からだんだん海外のファッションが取り入れられるようになり、レギンスやトレンカという、今までになかったタイプのタイツが流行るようになりました。海外セレブや芸能人を真似たようなファッションが流行り始めたのもこの頃からです。

この頃のヘアカラー は、トップス、ボトムス、タイツのどこかには、はっきりとした原色を取り入れるファッションに合わせて、トータルバランスを良く見せるために、やや暗めの明るさのヘアカラーが流行りました。

「ただの暗めのヘアカラー」 というわけでなく、ファッションに合わせて「色を楽しむヘアカラー」が流行り、特に女優兼モデルの佐々木希さんのようなピンクブラウンや、モデルの長谷川潤さんのようなアッシュブラウンが人気で、「こんな雰囲気の女性になりたい!」とたくさんの人から支持されていました。

2015〜2016年 グラデーションカラー

グリーングラデーションカラーの女性の写真

写真は横浜の美容室Ley Yokohamaのヘアスタイルより

この時代は、花柄やシフォン素材のトップスが人気で、それに合わせるようにロングカーディガンやスキニージーンズなど、どこか昔のヒッピーを思わせるような1970年代風のボヘミアンスタイルのファッションが流行りました。

この頃のヘアカラーは、そんな色鮮やかなファッションと相性が良いように、全体的に明るめのヘアカラーが流行りました。特に、明るさにグラデーションのついたヘアカラーや、毛先にいくにつれて鮮やかな色合いに染めるオンブレが流行り始めたのもこの頃からです。グラデーションカラーやオンブレの染め方は、今でもとても人気のあるヘアカラーで、その色のバリエーションはどんどん進化しています。

歌手の西野カナさんや、モデルの益若つばささんもきれいな発色のヘアカラーをしていましたよね。「外国人風のヘアカラー」という呼び方が定着してきたのもこの頃からです。

ファッション、メイク、ヘアカラーにおいて、鮮やかな色を楽しむ人が多く、街全体が明るい雰囲気でした。

2018〜2019年 グレージュカラー

ツヤのあるグレージュカラーの女性の写真

写真は横浜の美容室OORDERのヘアスタイルより

つい最近のことなので、みなさんの記憶にも新しいと思いますが、この年代は素材を生かしたワイドパンツやロングスカート、Tシャツやレギンスを合わせたスポーツミックスのファッションが流行りました。

同系色をおしゃれに取り入れたワントーンのコーディネートや、素材によってボリュームを持たせたようなファッションが人気で、全体的な色合いはベージュ、グレー、カーキなど少し落ち着いていましたよね。

そんな落ち着いたアースカラーの色合いのファッションを引き立てるように、グレージュのヘアカラーが大人気でした。このグレーとベージュを合わせた色合いのヘアカラーは、どんなファッションともよくなじみ、ツヤや透明感を出してくれるので、さりげなくおしゃれのアクセントとして人気がありました。

女優の石原さとみさん、アイドル兼モデルの白石麻衣さんらの落ち着いたグレージュは美容室でもオーダーされることが多く、年齢問わずたくさんの人から支持されていました。

このように見返していくと、トレンドとなるようなヘアカラーの流行色がどのようにその年代のファッションと関係しているかがよくわかりますよね。髪はおしゃれをするうえで欠かせない、大切なパーツなんです!

トレンドは繰り返す?

コンクリートの天井が格好良い美容室の店内の写真

写真は名古屋の美容室BALBAO salon de bellezaの店内風景より

トレンドは繰り返すのかということについては、「20年周期説」と思っている人もいれば、「7年周期説」と思ってる人もいたり、いろんな考え方がありますが、すべてが定かではありません。

流行色ではどうかというと、正直なところ、それについてもトレンドは繰り返すとは言い切れないのが現状です。ただ、色鉛筆セットやクレヨンセットなどをイメージしてもらうとわかりやすいのですが、代表的な色はある程度数えることができますよね。

黒、白、赤、オレンジ、ピンク、黄、黄緑、緑、青緑、青、紺、紫、グレー、シルバー、ゴールドなど、パッと想像できるように、代表的な色は誰でも簡単に答えることができます。

このように、ある程度色を数えることができるからこそ、「数年に一度は同じ色が流行るだろう」という意味で、「トレンドは繰り返す!」と思う人がいること自体には、納得がいきます。

ですが、色はとても奥が深いんです。先ほどの代表的な色をさらに細かく見ていくと、同じ色だとしても鮮やかであったり、淡かったり、濁っていたりと、鮮やかさの度合いが違います。さらに、それぞれの色が暗めから明るめへと一段階づつ明るさの度合いの違う色が存在します。

鮮やかなピンクヘアカラーの女性の写真

写真は名古屋の美容室VAN COUNCIL 金山店のヘアスタイルより

仮にある年にピンクが流行ったとしても、何年か後に流行るピンクは決して同じピンクとは言えないということです。ジャンルとしては、同じピンクに属する色だとしても、鮮やかなピンクと淡いピンクとではまったく見え方が違うからです。

【世界的な流行色がまず決まる】でもお伝えしたように、インターカラーで流行色を決める時には、大まかな色を決めているだけではなく、全体的なイメージや世界観を決めています。「都会的なピンク」だと、どこかシャープでくっきりとしたイメージですが、「夕焼けのようなピンク」だと、なんだか切なくなるような柔らかいピンクのイメージです。

同じ色が何年か後に再びトレンドとなったとしても、このように、その色合いには少しずつ違いがあるはずです。ですので、「必ずしもトレンドは繰り返すとは言い切れない」のです。

2年も前に、次の時代にたくさんの人が「いいなぁ」と思うような色を先読みして、それがトレンドになっていくなんて、本当におもしろいですよね!次にトレンドとなる色は何色でしょうか?毎シーズン待ち遠しいです!

世界的な最新トレンドをいち早くキャッチするには?

お客様の髪をヘアカラーしている数人の美容師の写真

写真は札幌の美容室bico seamの施術風景より

「他の人よりも早く、最新のトレンドを知りたい!」と思ったら、一体どのように調べたら良いのでしょうか?

【流行色がヘアカラーとして落とし込まれる】でも美容師がどのように最新のヘアカラーや髪型をキャッチしているのかについて少し触れましたが、美容師でないみなさんであっても最新のトレンドを知りたい場合、海外でもおしゃれで有名な芸能人やセレブ、美容やファッション関係の人のInstagramやFacebookなどのSNSで調べたりする方法が一番簡単です。

もちろん、ニューヨークコレクションやパリコレクションなどを見て、そこからトレンドを読み解くこともできますが、これはハードルが高くて難しいので、実際にトレンドを取り入れ始めた人をチェックする方が確実です。

有名美容室のアカウントをチェックしてみてもいいですし、たくさんの人の最新の投稿をチェックしてみるのもおもしろいですよ。もし調べてみたい場合は「latest hair」「latest hair styles」と入れて調べるとたくさんヒットします。

最新のヘアスタイルやヘアカラーを調べたい場合、「new」でも検索できますが、「latest」と表現した方がよりネイティブの英語での表現となるので、世界中の最新のヘアスタイルやヘアカラーが簡単にチェックできます。

人種によって、もともとの地毛の色は違うものの、おしゃれな人たちがチャレンジしている新しいヘアカラーは、なんとなく世界的にも似ているんです。

いろいろ見ていくと「きっとこんな感じのヘアカラーが次に日本でも流行るんだな」ということを知ることができて楽しいですよ!周りと差をつけて最新のトレンドを知りたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

青空をバックに花を持つ女性の写真

写真は大阪の美容室flower by ennのヘアスタイルより

いかがでしたか?色にはたくさんの種類があるので、「トレンドの流行色が似合うかどうか自信がない」という人でも大丈夫!どうしようか迷ったら、担当の美容師に聞いてみましょう!

美容師は、色のプロでもあるので、きっとあなたにぴったり似合う流行色を見つけてくれます。あなたにとびきり似合うヘアカラーを、シーズンごとにどんどん引き出してもらいましょう!

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