美容室が苦手な人必見!これを読めばもうあんな思いはしないんです!!

今美容室の数ってコンビニよりも多く、さらには信号機の数よりも多いって知ってましたか?それだけあるのでどこに行ったらいいか迷うのは必然。しかし逆を言えば選びたい放題なので自分に合う美容室も絶対にあります!美容室に行くのが苦手でついつい先伸ばしにしてまう、なんて方も多くいると聞きます。ここではそんな方に少しでもキレイになる事、カッコ良くなる事を楽しめるようにいくつかのコツを伝えていきますね!

そもそも美容室が苦手な理由は?

not-good-at-salon-とぼける

美容室には行きたい!けど、今度にしよう…なんて後回しにした経験ありませんか?

そもそも美容室が苦手、あるいは美容室迷子になってしまうのは何故でしょうか?
まずはその理由と対策から考えていきます。
わかる!わかる!という事もあるかもしれません。

①「会話が嫌」
②「思った通りにならない」
③「美容室も美容師もお洒落過ぎ」

大別すると、上記の3つが多いみたいですね。今回はこの3つの要因に絞って、それぞれ順にご説明していきます。

苦手な理由①「会話が嫌」

not-good-at-salon-机と椅子

会話はお客様の情報を知るための1つの手段です。あまり気構えなくても大丈夫ですよ!

こちらは雑談、つまりプライベートな事を根掘り葉掘り聞かれるのが嫌という事みたいですね。
確かにたいして知りもしない相手に、仕事は何してるか?結婚はしてるか?子供はいるのか?そんな事を理由もなくズケズケと聞かれるのは心外ですよね。

では、理由があるとすればどうでしょうか?
そうなんです。実はプライベートを聞くのは理由があるのです。

例えば仕事は何をしているのか?という質問に対して実は聞きたいのは仕事内容では無く、その時縛るのか?コテで巻くのか?耳にかけるのか?と、いう事なんです。
それによって切れる長さやその仕草等による最適なヘアスタイルを提案できるからなんです。

not-good-at-salon-驚き

もしかしたら、自分で気付いていない”好み”を引き出してくれるかも!?

結婚してるのか?というのも、旦那様の好みに合わせたいのかそうでないのかでより貴女が求めるヘアスタイルに近づけるかもしれません。
そういったライフスタイルや誰にどう見られたいのか?を追求する事で貴女が知り得なかったスタイルに出会えるかもしれません。

なるほど、と思えば少しはまあいいかという気にもなりませんか?
勿論聞き方やタイミングも大事だと思いますので、逆にそういった配慮が足りない美容師のいるお店は変えるキッカケの目安になります。

苦手な理由②「思った通りにならない」

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希望を伝えるのって難しいですよね。人によって捉え方は違うものです。

こちらも行きたくないと思ってしまう要因になりますよね。こればかりは美容師任せでいてはいけません。
例えば「目玉焼きを作ってくれ」とオーダーして予想外の目玉焼きを出してくる料理人はあまりいないと思います。しかし「ボブを私に似合うように切ってくれ」というのは10人の美容師がいたら10人それぞれ違うボブになる可能性は大いにあります。

何故か?というと明確な答えが無いからです。目玉焼きに関してはほぼほぼ答えがあり、小学生が書いても大人が絵に描いてもわかると思います。
しかし、ヘアスタイルには顔型、骨格、目鼻立ちのバランス、髪質等様々な違いがありますので正解が無いのです。

not-good-at-salon-雑誌

画像や雑誌などの情報はオーダーする時にとても役立ちます。

では、どうすればいいのか?同じボブでも自分が素敵だなと思うボブを3〜4枚程度画像で見せましょう。それだけでイメージ通りになる確率は上がります。

「けど、可愛い子の写真なんか持っていっても、『こんな風にならないよ!』って思われそう。」という声も多く聞きますが、そんな事は無いですよ。むしろカウンセリングしやすいので助かります。

どんな美容師だって失敗してやろうと思って失敗するわけではありませんからね。
これもまた仮に、もしこの写真のようにはならないよ!と、言われて代案も何も出して来ない美容師がいるお店なら避けた方が良いかもしれませんね。

苦手な理由③「美容室も美容師もお洒落過ぎる」

not-good-at-salon-お洒落な店内

お洒落空間に入るのは抵抗が…そんな人は多いのかも?

こちらに関しては、世にある大体の美容室がホームページや美容室検索サイト等にお店の外観や内観をあげていますよね。美容師にしても同じで、スタッフ紹介等で顔も雰囲気も趣味特技まで書いてあるお店もあるので、事前に見て自分に合う雰囲気のお店を選ぶと良いですよ。
美容師、美容室が全てお洒落なわけではありません。それは、イメージにしか過ぎず信号機の数より多い美容室なら必ず貴女に合うお店があります。

では、これらを踏まえてどうしたらこういったお店を探し当てられるのか伝えていきます。

美容室に行く前にチェックすべきポイント

not-good-at-salon-チェック

いつかは行くことになるのです!お気に入りの美容室を見つけましょう。

そんなことまでしなきゃダメ?と、思われるかもしれませんが髪は待ってはくれず必ず伸びていきます!どうせ行くなら苦手を克服し、定期的に訪れるその時間をどうせなら楽しみましょう。

ポイントその①まずはどんなお店なのかを知ろう!

not-good-at-salon-検索

色んなお店のHPを見て、自分に合いそうなお店を探してみましょう!

上記のように外観や内観を見たり、お店のコンセプトなんかも見れたりするので是非チェックしてみて下さい。そして、どんなお店なら行くハードルを下げられるか考えてみましょう。

例えば、スタッフ人数が多くて席の数も多い方が紛れて良いのか?逆に、少人数で最初から最後まで担当の人が変わらずにやってくれる所が良いのか?

某有名サロン検索サイトでは、「サロンの雰囲気」で検索をかけれたり「少人数のプライベートサロン」というカテゴリーがあったり特定しやすくなっています。
また、席数も必ず表示されてるので上記のポイントはおさえれますね。

続いてもう少し詳しく見ていきます。

ポイントその②どんなスタイリストがいるのかチェックしよう!

not-good-at-salon-美容師

どんなスタッフがいるのかも気になりますよね?もちろんチェックです!

お店の概要がなんとなく把握出来たら次はどんな人が働いてるのか?ですね。
ホームページでもサロン検索サイトでも大抵あるのがスタッフ紹介ページです。ここをチェックしていきます。まず直感的に第1印象として外見から入るのも良いでしょう。

なんか好き、なんか嫌い。女性はこういう直感当たるかも知れませんね。
そしてそのスタイリストがどんな技術が得意か?普段どんな事が好きか?知っておくと親近感も湧きますし、自分が求める技術が得意であれば尚のことやってもらおうかなと、なりますよね。

では、更に深く見ていきます。

ポイントその③スタイリストやお店のブログやスタイル集を見よう!

not-good-at-salon-ブログ

ブログやスタイル写真を確認すると、お店・スタッフの雰囲気なども分かって良いですね。

続いて、スタイリストやお店のブログやスタイル写真が見れるようなら必ずチェックしましょう。ブログでは更に深くそのスタイリストの人となりがわかるかもしれません。

スタイル写真でチェックすべきポイントは、自分がやりたいヘアスタイルがあるか?ではなく、この雰囲気好き、これ可愛い、こいうのやってみたい等、実際にやらなくても「なんか好きかも」という写真がどれくらいあるかが大事。

not-good-at-salon-welcome

何度も見返したり、何か気になるな…と思ったなら、1度足を運んで見て下さい!

ショートにする気は全く無いけど、このショートのスタイル可愛い!
あまり髪を明るく出来ないけどこんな色できるならやってみたい!
そういった共感をいくつ出来るかという事です。

その人の感覚、可愛いやカッコいいという感覚にシンパシーを感じれるかが見極めポイントなんです。共感できるものが多い程失敗されにくいだろうし、居心地良く美容室の滞在時間を過ごせるかもしれません。

ここまで来たらもう安心。そろそろ予約しましょうか?

ポイントその④予約はネット予約がオススメ!

not-good-at-salon-ネット予約

お客様の要望を事前に知っておけるので、美容室側もネット予約はありがたいです!

最近ではネットで予約なんか当たり前になってきてますよね?美容室の予約もネット予約なら思った時に即行動に移せるのでオススメです。
それに、僕もそうですが電話ってなんか苦手なんですよね。伝えたい内容がスッと伝わらないとイライラしてしまうこともあったり。

そんな煩わしさがネット予約ならありません。
何よりネット予約なら大抵備考という欄があると思うのでそこに、「なるべく雑談は控えたい」「女性に担当して欲しい」「妊娠中なので長時間座ってるのが辛い」等の要望が伝えやすい!
電話で口頭だと伝えにくい事も文にすれば伝えやすいですね?
お店側としてもそういった要望がある場合は、言って頂けた方がとても助かります。
決してうるさい客だ、なんて思わないので是非とも備考欄を活用して下さいね!

まとめ

not-good-at-salon-まとめ

事前に準備をしておくと気持ちにも少し余裕が出るはずです。

では、それぞれまとめていきます。

苦手要因①「会話が嫌」→実はより貴方に合うライフスタイルに合わせたヘアスタイルを模索する為かもしれない。と、いう事。

苦手要因②「思った通りにならない」→より、イメージを共有し易い写真や画像を数枚準備しておく。

苦手要因③「美容室も美容師もお洒落過ぎる」→自分に合う、自分が行きやすそうな雰囲気のお店をホームページ等を参考にして探す。

こういった苦手要因の対策を踏まえて「お店に行く前の準備」が実はとても有効なんです。

not-good-at-salon-入口

美容室へ行くからと気構えず、楽しいひと時を過ごして下さいね!

どんな場所で、どんな人がいて、どんな思いなのか。
そういった事を知るだけで、苦手から一気にその美容室が好きになるかもしれません。
更にネットで予約する事で、何時でも何処でも思いたったその場で予約ができます。
そこで、考慮して欲しい事やして欲しくない事等をネット予約の時点で伝えるのが貴女にとってもお店側にとってもベストだと思います。

いかがでしょうか?
美容室行くの嫌だな、予約するの億劫だなと、感じていた貴女もこれを読んで少しは行くのが苦じゃなくなりましたか?是非一部でも参考にして頂ければと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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