京都の白髪染めが上手い美容室11軒をレポーターが徹底紹介!

grey-フランソワーズマルソーの白髪染め

「色に染める」から「色を楽しむ」に変えてしまうサロンさんをご案内します!(写真はフランソワーズマルソーの白髪染め)

美容室 commune (コミューン)

grey-コミューンの白髪染め

大人女子のリピート率が高いサロンさんです。かゆい所に手が届くサービス受けてみませんか?

30代~50代を中心とする大人の女性のリピート率が高いコミューンさん。白髪染めのニーズも非常に多いため、薬剤からケアに至るまでこだわりは豊富です。例えば薬剤には、明るく染められる一般的なカラー剤だけでなく、低ダメージなパウダーカラーやヘナ、酸性カラー、ヘアマニキュアまでをラインナップ。髪・頭皮の状態に合ったものを選定してもらえます。また、白髪染めは頻繁に行う方も多い分、ダメージも出がち。そのためコミューンさんでは、地肌に直接薬剤をつけない「ゼロテク」という技法を使ったり、カラー剤を塗る前に保護オイルを塗るといった取り組みも行っています。

ハイペースな施術だとアレルギーのリスクも上がってしまうため、薬剤を後に残さない処理も徹底。アルカリや過酸化水素などを洗い流すスペシャルなクレンジングメニューもあるので、短期間で白髪染めを繰り返しているという方にはぜひお試し頂きたいです。

■commune (コミューン)
住所 京都市下京区仏光寺通東洞院東入仏光寺西町352
電話番号 075-341-0337
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美容室 gift hair space (ギフトヘアースペース)

grey-ギフトヘアースペースの白髪染め

初回カラーの精度を極力上げることで、2回目以降を根元だけのカラーリングにしてしまう高い技術力、おすすめです。

ギフトさんが白髪染めで大事にしているのは、「とにかくきちんと染める」ということと「2回目以降の場合、白髪染め液を使うのは基本根元だけ」ということ。ファッションカラーと違い、「隠すためのカラー」である白髪染めの場合、「きちんと染める」ことが不可欠。「帰宅後確認したら染まっていなかった」とならないよう、丹念なカラーリングを行っています。

また、白髪染めは薬剤の力が元々強い分、1度しっかり染めていれば2回目以降は新しく生えてきた部分のみを染め直すだけで、あとはファッションカラーの薬剤で十分になるのだそうです。毎回全頭に白髪染めを使うと髪にダメージがかかってしまうため、ギフトさんではこのような工夫をされています。

ギフトさんでは全てのカラー施術において、保護オイル+根元につけない塗布方法で頭皮へのダメージを軽減したり(希望があれば根元まで塗ることも可能です)、髪に残った余計な物質を除去する工程が料金に含まれています。こうした取り組みには、極力ダメージをさせず将来に渡って長くカラーを楽しめるように、という小林オーナーの想いが込められています。白髪染めという染めるサイクルが比較的早いカラー技術だからこそ、ここまで丁寧なギフトさんの施術を体験して頂きたいと感じました。

■gift hair space (ギフトヘアースペース)
住所 京都府京都市中京区六角通高倉東入る堀之上町127 Y-2ビル 3F
電話番号 075-708-8081
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美容室 galopine et galopin (ガロピーヌ エ ガロパン)

grey-ガロピーヌ エ ガロパンの白髪染め

イタリア製のカラー剤は特に寒色系や紫系に強味を発揮します。髪の明るさも調整可です!

ガロピーヌさんでは、白髪染めにイタリア製のカラー剤を導入。発色と色持ちが良いため、寒色系やパープル系の色味を入れたい方にピッタリなのだそうです。白髪染めというと一般的には暗い色のイメージですが、ガロピーヌさんでは8,9レベル程度まで明度を上げることが可能。ハイトーンカラーのような明るさは難しいものの、通常のカラーと同程度のオシャレが十分楽しめます。

白髪染めは薬剤が強い分ダメージが表面化されやすいため、極力傷みを出さない施術にも注力。早い方だと2週間サイクルで来店される方もいるため、白髪染めの薬剤を全体に使用することは控え、状態を見ながら毛先へはカラー剤を塗らない日を作るなど工夫をされています。傷めないこと、持たせること、いつまでもオシャレを楽しみたい方に必要な施術をしてくれるガロピーヌさんで素敵な白髪染めを体験してみてください。

■galopine et galopin (ガロピーヌ エ ガロパン)
住所 京都府京都市中京区油小路通三条東入ル塩屋町40 ヴィオラ三条小川103
電話番号 075-211-2845
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美容室 PUREE de FLEURS (プレ デ フリュウ)

grey-プレ デ フリュウの白髪染め

白髪染めもオシャレじゃなきゃイヤ!!ナチュラル感がほしい方大歓迎のサロンさん☆

日本ヘアカラー協会にてブロック長を務めていた松田オーナーが率いるプレデフリューさん。どのスタッフさんもカラー協会が行う検定を取得していたり、カラーの全国大会に出場するなどハイレベルであることがわかります。

白髪染めでは、単に白髪を隠すのではなく、オシャレに白髪を楽しむということを大切にされています。塗り方もベタ塗りではなく、部位によって薬剤の強さや色味に微妙な変化をつけるなど、バリエーションはかなり豊富。これにより白髪染めだからとオシャレな色味を諦めることなく、ファッションカラーと変わらない色合いを楽しむことができます。

もちろんダメージケアにもこだわっているので、全員に行う内部補修処理や、最先端のカラー専用トリートメントなどダメージ度合いに合わせたケアを選択可能。ヘアカラーのオシャレを楽しみ続けたい方にぜひオススメです。

■PUREE de FLEURS (プレ デ フリュウ)
住所 京都府京都市左京区吉田神楽岡町9-22(駐車場完備)
電話番号 075-751-5025
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美容室 Hair Studio ARS oike (ヘアスタジオアルス オイケ)

grey-ヘアスタジオアルス オイケの白髪染め

「白髪は隠す」ではなく「素敵に変身させる」。が出来ちゃうサロンさんでした。

女性がもっと綺麗に、かわいく、自分らしいオシャレを楽しめるよう最大限のサポートを行っているアルスさん。白髪染めについてのインタビューでは、「白髪染めをされる方にこそ、ダブルカラーを楽しんでほしい!」とオーナーである山本さんに熱く語って頂くことができました。

白髪といえば「隠すもの」であり、オシャレというより「身だしなみ」という印象が強い白髪染めですが、アルスさんではそれを覆し、ダメージケアを行いながらもダブルカラーでトーンアップさせ、オシャレを楽しみながら白髪を目立たなくするという手法を提唱されています。もちろん、全頭いきなりハイトーンというのは環境やファッション的にも難しい方が多いため、特にポイントカラーがオススメだそう。通常の白髪染めでは考えられないような明るい色味が一箇所だけでも入ることで、その変化に高い充実感を得る方が多いのだそうです。

また、アルスさんではカラー料金の中にヘアケア料金が含まれているため、ブリーチ時にはダメージを削減するためのトリートメント剤を使用してもらえます。最近ではカラー剤だけでなくこのトリートメント剤も大きく進化しているため、かなり髪にかかる負担を省くことができます。更に、ダブルカラーということで頭皮へのダメージが気になる場合も「ゼロテク」と呼ばれる地肌に直接カラー剤をつけない技法で塗布してもらえるので刺激を最小限に抑えられますよ。白髪だから「隠すべき」であり「暗くなる」もの、そんなイメージを取り払ってくれるアルスさんで、素敵なカラーと共にオシャレを楽しむポジティブなパワーをもらって頂きたいです。

■Hair Studio ARS oike (ヘアスタジオアルス オイケ)
住所 京都市中京区堺町通御池下る 丸木材木町676 SHICATA HUIT BLDG 2F,3F
電話番号 075-212-9880(予約優先制)
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美容室 Be fine becs (ビファインベクス)

grey-ビファインベクスの白髪染め

髪も頭皮もホリスティックにケアする老舗のサロンさん。施術の数に裏打ちされた安心感がおすすめ理由です。

ビファインさんではアルカリ性カラーに加え、ヘアマニキュアの取り扱いもあり、希望の色や髪の状態によって適切なものを使用してもらえます。またノンアルカリカラーも揃えており、既に染まっている毛先部分にはこちらを使用することで余計なダメージをかけないという手法をとっています。

また、カラーを塗る際は、希望によって根本から塗布するか、頭皮に薬剤をつけずに塗布するかを選ぶことができるため、カラー剤でしみたことのある方や頭皮ダメージが気になる方も安心です。

更に、ビファインさんでは話題の「ホリスティックケア」を京都にていち早く導入。使用するのはミストタイプの新しい頭皮&ヘアケア剤なのですが、これを薬剤施術の前につけておくことで全くダメージを感じさせないほど艷やかでハリ・コシのある仕上がりになるのだそうです。従来のトリートメントと違って、油分やたんぱく質を含まないにも関わらず質感をコントロールする様はまるで魔法のよう。白髪染めと合わせてぜひ体験して頂きたい新製品です。

■Be fine becs (ビファインベクス)
住所 京都府京都市中京区河原町通三条上ル ユニティ河原町ビル2F
電話番号 075-254-8788
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美容室 PIECE PRIVE (ピエス・プリベ)

grey-ピエス・プリベの白髪染め

ファッションカラーのように白髪染めを楽しめます。ダメージが気になる時はトリートメントとのセットが◎

ピエスプリベさんの白髪染めでは、まるでファッションカラーのような発色が叶うのが特徴。イルミナカラーの白髪染め剤も導入しているので、寒色系の発色を楽しみながら白髪を目立たなくすることができます。白髪の比率が30%程度までの場合はほとんどファッションカラーと同じように染められるそうなので、白髪が出始めてきた世代の方に特にオススメです。

白髪染めはしないといけないけど、ダメージが気になる…という方には、カラーと同時に使用してダメージ軽減させるトリートメントや、カラー後に行うAujuaトリートメントを行うという方もいるそうです。ダメージを後に残さず、しっかり染めても扱いやすいピエスプリベさんの白髪染めを試してみて頂きたいです。

■PIECE PRIVE (ピエス・プリベ)
住所 京都市中京区三条堺町下る東側
電話番号 075-222-2676
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美容室 francoise marceau (フランソワーズマルソー)

grey-フランソワーズマルソーの白髪染め

アメリカ生まれの日本人のために作られた白髪染めは、イメージ以上のより素敵なカラーに仕上がります。

京都で4サロンしか導入されていない、ヘアケアブランドAVEDAの白髪染めを体験できるフランソワーズマルソーさん。AVEDAはアメリカ生まれのブランドですが、日本で使用される製品は日本人向けの配合になっているため、狙ったとおりに発色してくれます。

他にも、フランソワーズマルソーさんではマニキュア、ヘナ、ハーブカラーといった髪に優しい薬剤も導入。白髪染めは高頻度で行う方も多いため、お肌が敏感な方にも対応できるよう工夫されています。また、ダメージ軽減という点では地肌に直接薬剤をつけない「ゼロテク」という技法を取り入れていることも挙げられます。カラー剤は便利なものですが、決して体に良いものではありません。地肌に触れさせなくても白髪を染められるなら、そちらの方がいいはず。そんな考えから、フランソワーズマルソーさんでは手間を惜しまず、1人1人のお客様に対して丁寧な施術を行っています。今日だけでなく、未来の頭皮・髪も健康に。そんなお客様への想いが溢れたこだわりが、随所に詰まっています。

■francoise marceau (フランソワーズマルソー)
住所 京都府京都市西京区川島北裏町69-5 桂駅前ビル2F
電話番号 075-383-4343
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美容室 Relico-nid (レリコ ニド)

grey-レリコ ニドの白髪染め

「白髪染め」という言葉にネガティブイメージを持たれるケースも多いですが、このサロンさんでは、むしろポジティブに変換しちゃいます☆

レリコニドさんではイルミナカラーを使用した白髪染めが可能。アッシュ系のカラーなどを楽しみつつ、白髪も十分染めることができるのでおしゃれな方にぴったりです。また、既にカラーを行っている部分の毛にはアルカリが含まれていない優しい薬剤で施術するので、余計なダメージを与えることがありません。さらに、レリコニドさんでは海外製の最新鋭の処理剤を導入しているため、とことん低ダメージに!という方へはメニューにプラスするのもオススメです。

インタビューで田中オーナーは「最近は随分カラー剤も変わってきているので、白髪染めにネガティブなイメージを持ってほしくない」と語ってくれました。白髪染めといえば真っ黒、傷む、そんなイメージを払拭してくれるような方法がレリコニドさんでなら見つかるかもしれません。白髪があっても自分らしい髪色を楽しみたいというあなたにぜひ行って頂きたい美容室です。

■Relico-nid (レリコ ニド)
住所 京都府京都市中京区六角通柳馬場東入大黒町76-2
電話番号 075-755-7169
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美容室 albasanz (アルバサンズ)

grey-アルバサンズの白髪染め

全てをオシャレに繋げてしまう高い技術と演出力。是非、体験してみてください☆

日本ヘアカラー協会に所属しているアルバサンスさん。白髪染めにおいても施術にはこだわりを持っており、ただ白髪を隠すのではなく、白髪を目立たなくしながらオシャレも楽しめる、という技術を提供しています。一昔前は白髪染めというとベタ塗りというイメージでしたが、現在は薬剤の進歩により白髪染めの色合いもかなりバリエーションが増えてきました。ファッションカラーと相違がない位の明度も楽しむことができるので、最近白髪が気になってきた…というファーストグレイ世代の方も安心です。

ダメージケアについては、全ての方の施術に内部補修のプロセスが組み込まれている他、特にダメージが気になるという方には海外製の全く新しい処理剤をメニューに追加するのもオススメ。こちらは、これまでのトリートメント製品とは違った理屈で髪のダメージを防ぐというもので、カラーやパーマなどの薬剤施術と一緒に使える優れもの。仕上がりの質感が大きく変わるそうなので、ケアをしながらカラーを楽しみたい!という方はぜひご相談してみて下さいね。

■albasanz (アルバサンズ)
住所 京都府京都市中京区三条通烏丸西入ル御倉町66-3NPビル1F
電話番号 075-257-7887
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美容室 MAULOA (マウロア)

grey-マウロアの白髪染め

香草カラーもラインナップしているのでダメージケアしながらカラーリングを楽しみたい方には、特におすすめです!

マウロアさんでは白髪染めの薬剤として、明るく染められる薬剤とアルカリを全く含まない「香草カラー」の2種類をご用意。

ファッションカラーと変わらないような色合いを白髪染めでも楽しみたい!という方は明るくできるものを、肌の刺激や髪へのダメージが気になる、という方には香草カラーを選べるようになっています。また、明るく染められる薬剤の場合でも、薬剤の中に混ぜるトリートメントを使用することでカラー剤に含まれるダメージ成分をある程度低減させることができるので、トリートメントをプラスすれば「明るいカラーは楽しみたいけど傷めたくない!」という方もおいしいとこ取りができるはず!施術前にしっかりカウンセリングを行っているので、気になっていることがあればぜひお伝えしてみて下さいね。

■MAULOA (マウロア)
住所 京都府京都市中京区油小路通四条上ル藤本町560
電話番号 075-231-0006
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