エクステンションにはどんなつけ方の種類があるの?

お手軽にロングヘアになれるヘアエクステ。エクステには数種類の装着方法があり、それぞれに長所・短所があります。ぜひこの記事を参考に、自分に合った装着方法を見つけて下さいね。

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エクステのつけ方がこんなにあるのご存知でしたか?

エクステンションには様々なつけ方があり、それによって地毛への負担のかけ方や、強度が変わってきます。
それぞれの美容室でつけ方が違ってくるので、施術を考えている場合はwebページや予約時の電話で事前に確認するのがオススメです。
エクステンションはとりつけてから一定期間のお直しを受け付けてくれる場合もあるため、もしすぐに取れてしまったり、地毛が引っ張られて痛いときは相談してみましょう。

エクステのつけ方の種類

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エクステと言えば、まず思いつくのが編み込みですよね!

1.編み込み

地毛にエクステを編み込んで装着します。髪に馴染み、強度もあります。
ただし、地毛に数cm編み込むため、あまり短い髪にはむきません。

編み込み方は、三つ編みあるいは四つ編みで毛束を地毛に編み、糸ゴムで留めるのが一般的です。
しっかり編み込むため強度があるのと、外す際にゴムを切るだけなので自分でもオフしやすいのが特徴です。
一般的で扱いやすい方法ですが、毛量ややり方によっては少しボコボコと表面に浮き出てきてしまうことがあります。

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取り外しには道具も必要なので、別の人に頼むか美容室でして貰いましょう。

2.チップ(チューブ、キャップ等も含む)

金属製のチップや熱で収縮するチューブ、シリコンでできたキャップなどを用いる方法です。
小さな円形のチップの中に地毛とエクステを通し、ペンチでチップごと潰して固定したり、ストレートアイロンなどの熱でチューブ内のグルーを溶かし、毛束と圧着させて装着します。

装着が簡単なので自分自身で取り付けることも可能ですが、いずれも取り外す際はペンチでチップを緩めたり、シリコンをハサミで切り開くなどの手順が必要なため、セルフでは難しい場合が多いです。
チップは小さいので、つけた感じは違和感が少なく髪によく馴染みます。

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ショートの人でもできるエクステ。ショートからロングへのイメージチェンジも!

3.超音波エクステ

ケラチン加工したエクステ毛の先端(根元部分)を、専用の超音波を出す機械で溶かしながら地毛に接着します。
髪を形成しているのと同じケラチンという成分を溶かして付けるのと、接着面がわずかであることから、頭皮から1mm離せば接着可能で、地毛への負担は少なく施術も短時間で済むのが特徴です。

仕上がりも地毛と馴染み扱いやすいですが、1本1本の価格が比較的高めなので付ける本数や頻度によっては高額になることがあります。
(その分持ちは良く、3ヶ月〜半年程度となります)また、オフは専用のリムーバーで外すのが一般的で、マニキュアの除光液とペンチを使用して外すことも不可能ではありませんが難易度が高いため、美容室でお願いするのが良いでしょう。

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自分でも簡単にできますが、強度が低いので外れやすい短所もあります。

4.シールエクステ

エクステの毛の先端(根元部分)に強力な防水性のあるシールがついており、地毛に付着させることでエクステを固定するやり方です。

何よりも装着が簡単で手早いこと、接着面が小さくたくさん付けても目立たないこと、自分でも付けられることが特徴ですが、接着面が熱に弱いこと、強度が低く強く引っ張ると取れてしまう可能性があることなどが短所として挙げられます。

オフの際は専用のリムーバーで落とすのが一般的ですが、除光液等で代用することも不可能ではありません。装着も脱着も、できれば美容室で行うのが望ましいでしょう。

装着には時間がかかるため、美容室での装着をおすすめします。外すのは自分で簡単に出来ますよ!

5.プルエクステ

エクステの毛の先端(根元部分)に糸の出た輪があり、そこに地毛を通して糸を引き締めることでエクステと地毛を固定するやり方です。

プルエクステは1束1束の毛量が少ないのでたくさんの毛束を付けなければボリュームが出ませんが、装着が簡単でスピーディーなためさほど時間はかからずに完成します。
接着面は米粒程度の大きさなのでエクステの中でもかなり小さく目立ちませんが、細かい作業のため自分での装着は難しいでしょう。
グルー等は使用しないので、逆にオフはセルフで行うことができます。

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