• HOME
  • BSR PRESS
  • 美容室Q&A
  • ヘアアイロンやコテって傷むの?どうしたら少しでもダメージを減らせるの?

ヘアアイロンやコテって傷むの?どうしたら少しでもダメージを減らせるの?

パーマをかけなくてもお手軽にカールやウェーブを作れるヘアアイロンは、クセを抑えたり本格的なスタイリングをするには欠かせないヘアアイテム。しかし、毎日高温のアイロンを髪に当てるとなるとダメージが心配です。今回はヘアアイロンによるダメージについて調べたことをまとめました。

hair-damage-down-傷む髪

毎日ヘアアイロンを使う人もいますよね?髪への負担を減らす方法をご紹介します。

ヘアアイロンの熱は髪のダメージの原因となります。
スタイリングに必要な工程だからこそ、できるだけダメージを軽減させる方法を知っておきましょう。

ダメージを受ける理由

hair-damage-down-傷んだ髪

髪を守るキューティクルが熱によりダメージを受け、それが積み重なることで髪の不調へと繋がります。

髪はほとんどがたんぱく質により形成されていますが、熱が加わることで卵に火が通るようにたんぱく質変性を引き起こしてしまいます。
また、髪の外側をコーティングしているキューティクルも熱に弱いため、ダメージを受けてしまいます。
ヘアアイロンを使用する際は正しい方法で最低限の使用を心がけ、髪の毛のケアもしっかり行いましょう。
ダメージを蓄積し続けてしまうと、髪がパサついて見た目も悪く扱いづらくなり、切れ毛や枝毛の原因になってしまいます。

スタイリング剤の使用

hair-damage-down-スタイリング剤

髪を濡らしてアイロンをするのは間違っています!必ず髪が乾いた状態で行って下さい。

ヘアアイロンを使用する際は、必ず事前に髪をコーティングするスタイリング剤を使いましょう。ミストタイプ、クリームタイプなどどんなものでも構いませんが、髪質に合っているもの、ヘアアイロンの前に使用してもいいもの(「アイロン用」「ヒートプロテクト処方」等の表記があるもの)を選びましょう。

また、髪が乾ききっていない状態でヘアアイロンを使用すると蒸気が出ることがありますが、これは水分によりキューティクルが開き、髪内部の必要な水分が出ていってしまっているということ。
ヘアアイロンを使用する際は必ずスタイリング剤が乾ききるまで待ってからにしましょう。

質の良いヘアアイロンを選ぶ

hair-damage-down-アイロン

ヘアアイロンは温度調節機能のついたものを選びましょう。

使用するアイロンは安かろう、悪かろうではなくダメージを極力抑えられる質の高いものを選びましょう。できれば美容室で販売されているような専売品がオススメです。
(ただ、値が張ります)

難しい場合は温度調整が細かくできるもの、髪と触れる部分の滑りがなるべくいいものを選ぶようにしましょう。
温度に関しては、家庭で使う分には最大で180℃程度まで上がれば十分です。
「高温でサッと巻く」「低温でじっくり巻く」などやり方は様々ですが、いずれの場合も何度も同じ場所にアイロンを滑らせるのではなく、できるだけ一度で巻いてしまえるようにしましょう。

「スタイリング・アレンジ」のおすすめサロンのまとめ記事

スタイリング・アレンジについておすすめのサロンを特集しています。お近くのエリアの記事をぜひ確認してみてください!

スタイリング・アレンジがおすすめの美容室まとめ

美容室をもっと好きになれるメディアBSR PRESS
フォローして新着記事をチェックする

そのほかの美容室Q&Aの記事はこちら

pageTop