髪型にどんな工夫をしたら若く見えますか?

顔以上に年齢が出ると言っても過言ではない「髪」。若作りではなく、自然な若見えをさせるにはどんな工夫を行えば良いのでしょう?髪の若返りに必要な成分やケアの手段について調べました。

日々のヘアケア

young-look-hairstyle-悩む女性

年齢と共にお肌や髪などは元気がなくなってきますよね。目に見える場所なので日々のケアは大切です。

髪型よりもまず重要なのは髪そのものにハリ・コシ・ツヤがあり、若々しく見えるということです。
年齢と共に女性ホルモンの分泌量が減少するため、それらが失われてしまうのはいわば当然のことですが、ちょっとした日々のケアや工夫で「若見え」に近づけることはできます。

様々なヘアケア製品が発売されているため、「エイジングケア」「ボリュームアップ」といった観点からシャンプー・コンディショナーを購入するのがオススメです。
エイジングケア製品は年齢による髪のダメージをピンポイントで対策しているため、合うものが見つかれば通常のものよりもボリュームアップが期待できます。

young-look-hairstyle-ケア

日々のケアは大切と分かっていても面倒ですよね。それでも週に1度、1ヶ月に1度と決めてケアをしましょう!

また週に1度はスペシャルケアとして、エイジングケアに特化したトリートメントを使用すると良いでしょう。
毛穴にはつかないように、そしてしっかり洗い流し、頭皮ではなく髪のみに栄養を注ぎ込むイメージで使用します。

お風呂上がりにはぜひ洗い流さないトリートメントを。
毎日トリートメントでツヤ感をアップさせ、また夜には流す、というサイクルで美髪を保ちましょう。

美容室でのスペシャルケア

young-look-hairstyle-トリートメント

アンチエイジングに力を入れている美容室も多くなってきているので、気軽に相談してみてください。

アンチエイジングに重点を置く美容室は全国に多数あり、加齢による髪の悩みを解決できるよう様々なメニュー展開を行っています。
中でも、美容室ならではのケアと言えば「トリートメント」や「ヘッドスパ」。

young-look-hairstyle-ヘッドスパ

ケアは続けることが肝心!でも美容室へ頻繁に通うには費用もかかるため、自宅でのケアもうまく取り入れましょう。

アンチエイジングをテーマにしたトリートメントでは、一般的なたんぱく質や保湿成分だけでなく、アンチエイジングに効果的と言われているフルボ酸、クレアチン、海藻やホホバといった天然成分などを含み、髪の内側から若々しくなるようしっかり栄養を送り込みます。

またヘッドスパでは頭皮の洗浄を行って汚れを取ったり、もみほぐしにより頭皮の血行を促進するため、繰り返すことで髪の立ち上がりが良くなったり、お顔がリフトアップするといった嬉しい効果も出ることがあるようです。
ヘッドスパを頻繁に行うのは難しいため、スペシャルケアとして美容室で施術を受け、日常的には入浴中にセルフヘッドマッサージを行うなどして血行を促進させるのが良いでしょう。

若く見える髪形

young-look-hairstyle-髪のきれいな女性

ケアにより髪やお肌の状態が「若返る」ことは難しいもの。無理なケアを重ねるのではなく「若見え」という方法も。

信頼できる美容師さんにカウンセリングで相談するのが一番ですが、「若く見える」髪形を考えるならまず「老けて見えない」ことが大切。

最初に述べた通り、加齢によりハリ・コシ・ツヤが失われることが老けて見える原因になってしまうため、髪の傷みやボリュームのなさがぱっと見てわかりづらい髪形にすると良いでしょう。

young-look-hairstyle-後頭部

年齢を重ねるとヘアボリュームを出すのが大変です。カットの仕方でもカバー出来るので是非お試し下さい。

年齢を重ねれば重ねるほど、美しいロングヘアを保つのが難しくなりショートヘアに切り替える方が多いのもこれが理由。
せっかく伸ばした髪を切ってしまうのは勿体ないですが、確かにショートヘアはロングヘアを綺麗に見せるよりもお手入れは簡単なことが多いです。

そして次に気を付けるべきは頭頂部。
トップの部分にボリュームが少ないとどうしても老けて見えがちなので、カットをお願いする際に伝えたり、トップのみにニュアンスパーマ(ボディパーマ)をかけ、お手入れしやすくさせるのもオススメです。

白髪染め

young-look-hairstyle-白髪染め

家でできる白髪染めには強い薬剤が入っています。地肌には付かないよう注意してください。

髪に白髪が混ざると老けて見えがちなため、美容室での定期的な白髪染めをオススメします。
ホームカラーは手軽ですが、薬剤の効果が強いためアルカリ成分が残留しやすく、またジアミンというアレルギーの原因となる成分も多く含まれていることが多いため、できる限り美容室で染めるのが良いでしょう。

young-look-hairstyle-カラーチャート

白髪は黒く染めるだけではありません。普通のカラーのようにお好みの色で染めることもできます。

白髪染めというと明るく染まらないイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、薬剤の進化により黒染めをしていない限りは明るめのトーンで染められる白髪染めも出てきています。
中にはファッションカラーと変わらないバリエーションから色を選べるという美容室もあるので、白髪を染めつつカラーのおしゃれを楽しみましょう。
お店によっては白髪染めのお客様のためにカラーの回数券を発行していたりすることもあります。
ホームカラーよりもお値段は張りますが、仕上がりや色味、将来の頭皮環境を考えてもやはり美容室での施術がオススメです。

ただ、いくらダメージケアに力を入れている美容室であっても、白髪染めのサイクルが早すぎるとどうしても髪や頭皮への負担は大きくなります。お店によっては白髪の生え際をぼかすファンデーションなどを取り扱っている場合もあるので、白髪染め以外の方法を聞いてみるのも良いでしょう。

「白髪・年齢による悩み」のおすすめサロンのまとめ記事

白髪・年齢による悩みについておすすめのサロンを特集しています。お近くのエリアの記事をぜひ確認してみてください!

白髪・年齢による悩みがおすすめの美容室まとめ

美容室をもっと好きになれるメディアBSR PRESS
フォローして新着記事をチェックする

そのほかの美容室Q&Aの記事はこちら

pageTop