冬のダメージから髪をケアする方法9選&おすすめアイテム6選を美容師が紹介!

「なんだか最近、髪の手触りが悪いな」とか、「パサパサですぐ毛先がからまる」と思うことはないですか?髪は日頃のお手入れをサボったり、間違ったケアをしているとだんだんダメージは進んでしまいます。特に季節の変わり目にはいつもよりも気をつけたいところです。今回は、冬のダメージに負けずに美髪をキープする秘訣をたくさん伝授します!

はじめに

冬の白樺が乾燥した空気に凍える様子

冬に最も気を付けなければならないのは・・・乾燥です。

まず、冬場に受けやすいダメージとは何か、また、髪がどのような状態になるのかについて詳しく知っておきましょう。

皆さんの知っている通り、冬は一年の中で最も湿度と気温が低い季節ですよね。それによって起こる「冬の時期だからこそ」のダメージの進み方があります。

一番受けやすいダメージは、やはり乾燥です。気温と湿度が低くなることで、髪も潤いを保てなくなってしまいます。パサパサの髪質が気になる人は、ほとんどが乾燥によるダメージだと考えて良いでしょう。

次に受けやすいダメージは、静電気です。乾燥により、ダメージの進んだ髪同士が擦れることで静電気が起きてしまいます。毛先に引っかかりのある場合や、ブワーっと広かったりする場合は、静電気によるダメージであることが多いです。

さらにダメージが進むと、切れ毛や枝毛ができてしまいます。乾燥と静電気によるダメージの繰り返しで、最初は毛先だけのダメージでも、どんどん広がって髪の中間から痛んでいる…ということになることもあります。

静電気が光る様子

カットするしか手立てが無くなる前に、ヘアサロンでプロのアドバイスを聞いてみては?

毛先にプツっと白い点が見えたり、枝毛になってしまっている人は、ここまでダメージレベルが進んでいる証拠です。このような髪は、髪を守ってくれているキューティクルが剥がれてしまったり、浮いている状態です。

最終的に髪の中の栄養素や水分もどんどん外へ流れ出てしまいます。この状態になってしまうと、中身のないスカスカの毛先になってしまっているため、美容室でトリートメントをしても追いつかず、カットするしかありません。

ダメージの進み方は、ケアをしているかどうかでもそれぞれ個人差があるので、まずはあなたの髪にダメージがあるのかどうかをチェックしてみてください。

冬に髪がダメージを受けるデメリット

冬の時期のダメージの進み方がわかったところで、次に冬だからこそ髪にどんなデメリットがあるのかを見ていきましょう。

髪がダメージを受けるデメリットにも、冬の季節ならではの理由があります。これからしっかりケアをするためにも、ぜひデメリットも知っておいてくださいね。

冬のデメリット1 いつものヘアケアで対処しきれない

ヘアケア用高級トリートメントのアップ

夏と冬は、ヘアケアアイテムも変えなければいけません!コスメと同じですね。

冬の乾燥をあなどってはいけません!外ではカラッカラの外気を浴び、帰宅後は暖房によって乾燥した空気を浴びると、髪からもお肌からも水分が失われてしまいます。

冬は、髪の毛が常に乾燥した状態なので「いつも使っているトリートメントでは物足りない」ということが起こりやすいです

乾燥の気になるこの季節は、冬用にいつもよりもしっとりするタイプを使うことをオススメします!髪の油分や水分量が年間を通して一定でない以上、ヘアケア剤も季節に合わせて変えるのがベストです。冬には冬のダメージ対策を行い、うるツヤの状態で春を迎えましょう!

冬のデメリット2 乾燥と静電気のコンビネーションが髪に影響

女性がブラッシング中に静電気に悩む様子

乾燥と静電気のダメージコンビネーションが大敵!!

一年の中でも、冬はとにかくダメージの進むスピードが早い季節です。その大きな理由になるのが、乾燥と静電気のコンビネーション。冬場に髪をブラッシングした時、静電気で髪がふわっと持ち上がる体験をしたことがある方もいるのではないでしょうか?

帯電するほど乾燥したパサパサの髪は、表面をコーティングしているキューティクルがはがれやすくなったり、空気中の小さなゴミを集めやすい状態になっています。

そして、気がついたときには「あれ、こんなに痛んでいたっけ?」と思うこともしばしば。髪は普段から触れているので、髪のダメージに慣れてしまい、気がついたときにはダメージがだいぶ進んでしまっているのです。

ダメージしやすい人は、夜だけでなく朝もケアすることをオススメします。

髪と静電気については「髪の静電気対策って、どうすればいいの?」でも解説しているのでぜひご一読ください!

冬のデメリット3 熱いシャワーで加速度的にダメージが進行

熱いお湯のシャワーを持つ女性の手

髪の健康を整えている油分は、お湯に溶けやすいのです。熱すぎ温度には気を付けましょう!

「どういうこと?」と思う人も多いかもしれませんが、冬場のシャワーの高い温度設定は、実はダメージしてしまう冬ならではのデメリットでもあるのです。

冬場は、外が寒い分お風呂の温度もシャワーの温度も設定が高くなりますよね。他の季節だと38℃〜39℃前後だと思いますが、冬場だと40℃以上の温度に設定にする人がほとんどだと思います。

「たかが1〜2℃のこと」と思いやすいのですが、温度が高ければ高いだけ油分が剥がれやすいので、髪の表面を守ってくれている油分がどんどん減ってしまい、さらに乾燥が進んでしまいます

髪の油分が減りやすい冬は、普段のケアにオイル系のトリートメントを取り入れたり、これ以上髪が乾燥しないようにお風呂上がりは早めに髪を乾かすことをオススメします。

冬のケアのポイントは、「ダメージする前に」が鉄則!

ポイントはココ!と下を指さす様子

ポイントは、ダメージしてしまう前に「髪を守っておくこと」です。

「冬はいかに髪がダメージするか」という話をずっと聞いていると、なんだか不安になってしまいますよね…でも、ケアのコツさえ知っておけば冬でもしっかり美髪を保つことができます!

ポイントは、「ダメージする前にちゃんとしたケアをしておくこと」です。お伝えした通り、冬はダメージするスピードも早く、日常の生活の中でもダメージするきっかけはたくさんあります。

普段からダメージしないように、先回りしてケアをすることが大切です。また、髪の毛は正しいケアをすればするほど、きちんと答えてくれます。

すでにダメージしてしまっている人でも遅くはありませんよ。これ以上ダメージが進まないように、今日からできるケアをしっかりしていきましょう。

冬のダメージケア 【美容室でできること】

それではまずはじめに、美容室でできる冬のダメージケアについてお話します。美容室でできるダメージケアは、「さすがプロだな」と思わせてくれるようなことばかりです。

美容室では、あなたの生活に合ったケア方法や、髪質に合うトリートメントを教えてもらえます。また、ダメージについて質問のある方は、担当美容師にどんどん質問してみましょう。
美容師は毎日たくさんのお客様から髪についてのいろんな質問を受けているので、「こんな基本的なこと聞いてもいいのかな」とためらってしまう内容でも大丈夫です。あなたの髪に合わせた答えを教えてくれますよ。

せっかく美容室へ行くのでしたら、美容室での待ち時間なども有効活用してたくさん質問してみてくださいね。また、お店ごとに取り扱いメニューは違うので、「これってできるかな?」というメニューがある場合は事前に問い合わせてみてください。

それでは、美容室でできる冬のダメージ対策をご紹介しましょう。

冬のダメージケア 【美容室でできること】1トリートメント

シャンプーとトリートメントを受ける女性のアップ

単なるトリートメントではなく、貴女の髪質に合わせてケアしてくれるプロの手で調合されたトリートメントがお薦め!

美容室でできるダメージケアといえば、まず美容室でしか扱えない専用のトリートメントがあります。いわゆるシステムトリートメントですね。これは、商品として売られているトリートメントとは全く違い、あなたの髪に合わせて調合してくれます

髪にどの栄養素が不足しているのかを美容師がしっかりチェックして、ダメージした部分をきちんと修復するために、分子量の細かい順に髪に塗布していきます

乾燥している人へは水分補給のためにCMCやコラーゲンなどを。ダメージのある人へはタンパク質などを。ツヤを取り戻したい人や、ハリコシの欲しい人には髪の表面をコーティングするためのオイルや擬似キューティクル成分であるキトサンなどを使います。

美容室で扱っているトリートメントのメニューにはこのようにあなた専用に調合してくれるスペシャルタイプと、「カラーをした後の髪用」や「パーマをした後の髪用」などのクイックタイプに分かれています。

冬のダメージケアには、ぜひスペシャルなシステムトリートメントをしてみてください。乾燥や静電気が起きにくいようにしっとり潤いのある滑らかな髪にしてくれます。

冬のダメージケア 【美容室でできること】2 カット

女性スタイリストさんに髪をカットされる女性

カットはスタイルを作るためだけでなく、ヘアケアするための技術でもあるのです。

カットといえば、「ヘアスタイルを変えるための技術」と思われがちですが、髪をダメージをさせないためにあえて毛先を切りそろえることもあります

また、できてしまった枝毛が広がらないように、枝毛のみをハサミですくってカットするというテクニックもあります。髪を伸ばしている人や、今の長さを変えたくない人に特に人気があります。

髪のダメージは何もしないでいると毛先からどんどん広がっていって、初めは1cmほどしか痛んでいなかったのに、2cm、3cmとダメージが進んでしまいます。

そうなってしまわないように、定期的なカットがオススメです。ダメージした部分をカットすると、驚くほど手触りが良くなり、日頃のケアやスタイリングがうんと楽になりますよ!

冬のダメージケア 【美容室でできること】 3 ヘッドスパ

ヘッドスパの心地よさに眠る女性

毛穴にある洗い残しをシッカリと落として毛穴の働きを最適化することも重要!

ダメージケアとは直接関係のないように思えますが、実はヘッドスパには冬ならではのダメージに対してさまざまな効果が期待できます。

冬は外気温が低く乾燥しているので、頭皮はカサカサで潤いがありません。潤いのない地肌は毛穴の汚れも落ちにくくなります。ですのでヘッドスパで地肌や毛穴の汚れをしっかり落とし、たっぷりと潤いを与えることは大切なのです。

また、ヘッドスパは地肌をきれいにするだけでなく、普段落としきれていないワックスやスプレーなどの残留成分も取り除くように髪の毛にも働きかけてくれます

毛先に汚れの付いていない清潔な髪は、トリートメントの吸収が良くなり、以前より乾燥や静電気も防ぐことができます。普段よくスタイリング剤を使う人や、リラックス効果も得たい人はぜひ試してみてくださいね。

冬のダメージケア 【自宅でできること】

それでは次に自宅ではどのようなケアができるのかを見ていきましょう。美容室でのケアだけでなく、自宅での毎日のケアに気を使うことで、ダメージが進行するのを防ぐことができます。

特に、カラーやパーマをしている人や、乾燥したり、静電気の起きやすい髪質の人へは自宅でのケアをオススメしています。できるケアから少しずつ始めてみましょう。

冬のダメージケア 【自宅でできること】 1 シャンプーとトリートメントを冬用に変える

家庭用高級トリートメントとシャンプーのアップ

いつもの使用感よりも「ちょっとしっかり重めかな?」と感じるくらいのトリートメントが丁度良いです。

「普段使ってるシャンプーとトリートメントが合っているから変えたくない」という人は、それ以外の自宅でできるケアをチョイスしてもらえばいいのですが、「なんとなくずっと同じシャンプーとトリートメントを使っている」という人や、「どれがいいの?」と悩んでいる人は、冬用のしっとりまとまる水分量の多いシャンプーとトリートメントをオススメします。

しっとりするタイプを使っていても、冬の髪は乾燥でパサつきやすいので「私の髪にはちょっと重すぎるかな?」と思うくらいでちょうどいい仕上がりになります

どれを選んだら良いのかわからない場合は担当の美容師さんに聞くのが一番良いですが、基本的には今使っているシリーズの中で、1段階重めの仕上がりになるタイプを選ぶと良いでしょう。

すでに一番しっとりする重めのタイプを使っている人の場合は、違うラインを試してみても良いですし、お風呂でトリートメントを流す前に少し時間を置くという使い方をしても良いと思います。

とにかく冬は、他の季節のシャンプーとトリートメントをした後の仕上がりよりも少し重く、よりしっとりと仕上がるように気をつけましょう。

冬のダメージケア 【自宅でできること】 2 流さないタイプのトリートメントを使う

トリートメントした髪を優しく撫でる女性後ろ姿

外からの大敵「乾燥や静電気」からプロテクトできる、流さないタイプのトリートメントもGOOD。

もうすでに何か使っている人も多いとは思いますが、冬のダメージケアのマストアイテムは「オイル系の流さないタイプのトリートメント」です

なぜ冬にオイル系が一番オススメなのかというと、オイルがキューティクルの外側から髪を優しく守り、コーティングしてくれるからです。

それによって、ツヤがでてまとまりやすくなり、キューティクルもしっかり保護するので、静電気も起きにくく、水分や栄養素が髪の外に流れ出てしまうのを防いでくれます。

また、オイル系のトリートメントにはビタミンやアミノ酸など、髪に嬉しい成分も入っているので、髪の内側からの補修も期待できます。

よく「オイル系のトリートメントは髪につけた後に手がベタベタして嫌だ」と言われることがありますが、実はつけ方が足りない証拠なんです

オイル系のトリートメントをつけるときは、もちろん乾いた髪にも使えますが、髪が濡れているときにつけるのが理想的です。ササっと手ぐしでつけるだけでなく、ギュッと毛先をしっかりにぎって、じわーっと髪の中に浸透するようにもみ込むことが大切です。

ちゃんとした使い方をすれば手のベタつきはほとんどなく、気になりませんよ!ベタつきが気になる人はぜひ濡れた髪に使ってみてくださいね。

冬のダメージケア 【自宅でできること】 3 必ず髪をドライする

ピンクと白のかわいらしいドライヤー

ドライヤーを使って、開いているキューティクルをしっかりと閉じてあげましょう!

とてもシンプルなことなのですが、冬の時期には大切なことです。お風呂で髪を洗った後は、なるべく早く乾かしましょう。

たまに暖房やヒーターで自然乾燥をするという人もいますが、なるべくそれはやめて、ちゃんとヘアドライヤーで乾かしてくださいね

暖房やヒーターの前でじっくりゆっくり自然乾燥をすると、開いたままのキューティクルの隙間から時間をかけて髪の中の水分もどんどん奪われてしまいます

ヘアドライヤーを使った後とは違い、自然乾燥の後のキューティクルはきちんと閉じきらずに、開いたままの状態なので毛先が絡まりやすく、手触りもゴワゴワです。

濡れた髪の状態でも、自然乾燥の後でもキューティクルは開いているので、通常の髪の状態よりも摩擦によってダメージを受けやすいのです。ですので短時間でサッとヘアドライヤーで乾かしましょう。

ヘアドライヤーの熱と風で、開いていたキューティクルも、しっかりと閉じます。よりダメージさせないためには、ブラシなどで毛先の絡まりをなくしてからヘアドライヤーを使うのがオススメです

冬のダメージケア 【外出先でできること】

それでは最後に外出先でできるダメージケアについて見ていきましょう。お出かけしている途中で、髪のパサつきが気になることってありますよね。

手触りだけでなく、髪がまとまらなくてイライラするということも、うんと減りますのでぜひ試してみてください!

冬のダメージケア 【外出先でできること】 1 オイルバーム系のワックスを使う

よく見かけるようになったバーム系のワックスですが、これは何かというと、天然の脂質やオイルが固形状になったワックスのことです。特に写真のproductは人気ですね!

手でじんわりと温めると固形状だったワックスが溶けてオイル状になります。最近では、髪だけでなく爪や肌にも使えるくらい優しく作られていて、化学成分の入っていない100%オーガニックのオイルでできているタイプが人気を集めています

液状のオイルを持ち歩くのは少し不安ですが、ポーチやカバンの中にバーム系のワックスを忍ばせておいて、髪のパサつきやまとまりが気になったときに髪になじませると良いですよ。

おまけにワックスをつけた後は、手を洗わなくても良いので、手もしっかり保湿されて一石二鳥です!私も常にカバンの中に入れています!

冬のダメージケア 【外出先でできること】 2 静電気を防いでくれるヘアブラシを使う

ヘアケア用高級ブラシのアップ

美容室専売品のヘアブラシなら、梳かす度に静電気が起こることもありません。

お出かけ先でパチパチっと静電気が気になってきたら、ササっとブラシで髪を整えることをオススメします。

ヘアブラシは世の中にたくさんの種類がありますが、ちゃんとしたヘアブラシは、髪の静電気が起きにくいような作りになっています

それだけでなく、しっかりとキューティクルも整えるので使うたびに髪のツヤを実感できます。静電気で悩んでいる人はぜひ美容室専売品のヘアブラシをオススメします

ヘアブラシを使うときの注意点は、濡れた髪に使わないということです。必ず乾いた髪に使ってくださいね。また、地肌のブラッシングができるヘアブラシがほとんどなので、髪だけでなく地肌もマッサージを兼ねてブラッシングしてみてください。

冬のダメージケア 【外出先でできること】 3 髪をアップにする

明るいマロン色の髪をアップして髪止めでオシャレする若い女性

写真は吉祥寺の美容室KANN+fのアップスタイルより

これは髪をアップにできる長さの人限定にはなってしまいますが、毛先をマフラーや服などの摩擦から守るためにアップにするのも、ひとつの手です。

冬はモコモコの素材の服やマフラーを身に付けることが増えますが、モコモコ素材の衣類は静電気も起こしやすいです。

ほとんどの人が、マフラーを巻いてから髪をバサッとマフラーの外側に出しますよね。この動作のときに髪が服やマフラーと擦れてパチパチっと静電気が起きてしまいます。

そうならないようにあらかじめポニーテールや編み込みなど、ヘアアレンジをして毛先をアップにしておくと良いですよ。マフラーを付けてもバランスが良く見え、オシャレ好きの人にはオススメです!

冬のダメージにおすすめなアイテム

それでは実際に、どのアイテムが良いのか悩んでいる人に、冬におすすめのアイテムをご紹介します!

基本的にどのアイテムも、髪質を選ばずに使える優れ物ばかりですが、実際にあなたの髪にも合うかどうかは、担当の美容師に前もって確認してから使ってみてくださいね。

冬のダメージにオススメなアイテム ①タマリス ラクレアオーシリーズ

低刺激で、洗浄力は優しいシャンプーなので冬でも頭皮の油分を落としすぎることなく、マイルドに洗うことができます

シャンプーもトリートメントもそれぞれ4種類あるので、髪質に合わせていろんな組み合わせができますよ。

こちらのシリーズには髪の水分をしっかり保持できるようにシュガーエステルが配合されています。この成分によって、髪の弾力や柔らかさ、しなやかさがキープできます。乾燥が気になる人にオススメです。

冬のダメージにオススメなアイテム ②ケラスターゼ ユイルスブリムN

アルガンオイル、カメリアオイル、マイズオイル、パラカシーオイルが配合されています。それにより、髪本来の弾力や柔らかさをキープしつつ、髪を内側からしっかり保湿しながら表面をツヤツヤに整えてくれます

つけるオイルの量を調整することで、ふんわりサラサラの質感から、しっとり潤いのある質感まで好きな仕上がりにすることができます。

冬のダメージにオススメなアイテム③ルベル モイ バームウォークインフォレスト

100%自然由来成分でできていて、シリコンフリーのバームです。髪に使うのはもちろんのこと、爪や肌にも使えるマルチタイプです

希少なサトウキビから取れる蜂蜜を配合しています。これにより、髪も肌もしっとりと保湿され、潤いをキープし、乾燥から守ってくれます。

ワックスとしてヘアスタイリングをすることもできますし、トリートメントとして毛先に栄養素を与えることもできます。

静電気対策にオススメなアイテム

冬の静電気で悩んでいる人はたくさんいますよね。今回は静電気対策にオススメなアイテムも合わせてご紹介します。

こちらも、どの髪質の人でも使えるアイテムばかりです。美容専売品は、美容室へ問い合わせると発注して取り寄せてくれますよ。

だいたい取り寄せために1〜2週間の時間はかかりますが、メーカーごとに保証もちゃんとしていますし、安心して購入できるのでオススメですよ

静電気対策にオススメなアイテム ① ソリス スイスパーフェクション

マイナスイオンの機能付きの万能ヘアドライヤーです。このマイナスイオンの働きで、ドライをしている間も髪の水分が失われるのを防いでくれるので、ふんわりしなやかに乾かすことができます。

また、髪ダメージの原因になる静電気もマイナスイオンの力で起こらないようにするので、髪のキューティクルを引きしめて、ツヤツヤの髪にしてくれます

静電気対策にオススメなアイテム ② クレイツイオン ヘアエッセンスブラシ プロ

ヘアアイロンで有名なクレイツから発売されているクレイツイオン加工を施した特殊加工のヘアブラシです。

ブラシにはアルガンオイルを染み込ませてあるので、使うたびにイオンとオイルの力で静電気をしっかり抑え、しっとりと潤いのある髪に仕上げてくれます

いろんな形のブラシがあるので、扱いやすいと感じる形のブラシを選びましょう。

静電気対策にオススメなアイテム ③ ニゼル ドレシア ブライトアップヴェール

このヘアスプレーは、スタイリングをした後に使うツヤ出し用のスプレーですが、ローズヒップオイルがたくさん配合されているので、自然なツヤを出すだけでなく、しっかり潤いのある髪にしてくれます。

髪の表面をオイルでしっかり保護するので、静電気防止のスプレーとして使うこともできます。手ぐしで髪をふんわり持ち上げ、静電気の起こりやすい髪の中間から毛先にかけてふんわりスプレーします。

日中だけでなく、寝る前にスプレーすることで枕の摩擦からも髪を守ってくれます。手軽にスプレーをすることで髪を守れるので、手先が器用でなくても簡単に使うことができます。

おわりに

いかがでしたか?冬のダメージから髪を守る方法もアイテムもたくさんありますので、あなたの生活リズムや好みに合わせていろいろチャレンジしてみてください!

ダメージしていない髪は、日頃のお手入れも、ヘアスタイリングも簡単に楽しめるようになります。今年の冬こそ、ダメージ知らずの美髪をキープしましょう!

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