エクステのホームケアの仕方は?

エクステをつけた状態での日常生活には、どんな注意点があるでしょうか?エクステを長持ちさせながらケアするコツをお伝えします。

extension-home-care-エクステ

エクステを長く楽しむためにも、ちゃんとしたホームケアを知りましょう!

色や長さに至るまで自由自在にヘアスタイルを楽しめる、エクステ。
最近では様々なタイプが登場し、扱いやすくなってきていますが、地毛ではないためやっぱりお手入れは必要です。
きちんとお手入れをすることで持ちも格段によくなるので、せっかくエクステをつけたなら十分にケアをして長くスタイルを楽しみましょう。

状況に応じたエクステのホームケア

extension-home-care-ブラッシング

水に濡れると非常に絡まりやすいため、シャンプー前のブラッシングは必ず行いましょう。

1.シャンプーの際は…

髪を事前にブラッシングして、からまっている部分をほどきます。
このとき髪を引っ張りすぎると接着部分に負担がかかってしまうため、中間くらいから毛先にむかって優しく丁寧にほぐしてあげてください。
ブラッシング後は、髪をよく濡らします。

1番良いのはシャンプー前にトリートメントかリンスを2度づけして、トリートメント成分で髪の表面をコーティングする方法です。
濡れているエクステは絡みやすいため、軽くトリートメント(リンス)を馴染ませて流し、絡むのを防いだ状態で、再度トリートメント(リンス)を髪に伸ばして、コームでとかしていきます。

髪の毛全体を十分にコーティングしてから、流し、シャンプーをおこないます。
髪の根元にエクステの接着部分がきて洗いずらいため、頭皮を中心に指でマッサージするように洗っていきます。毛先はあまりこすり合わせてあらわないようにしてください。
すすぎ残しも増えるため、いつもより念入りにシャンプーをすすぎます。

extension-home-care-タオル

エクステをつけていてもリンス・トリートメントはいつも通り行って下さいね。蒸しタオルを使うと効果は抜群です!

2.リンス・トリートメントの際は…

地肌につかないように根元から毛先までトリートメント(リンス)をしっかり塗布して馴染ませます。
コームを使用してほぐすように全体にトリートメント(リンス)成分を行き渡らせましょう。

オススメは保湿成分の高いタイプのトリートメント(リンス)を使用し、塗布した後に蒸しタオルを巻いて、少し放置することでより浸透させる方法です。
この方法を行う時は地肌にすすぎ残しがなく、毛先はすすぎ過ぎないようにすることがポイントになります。
髪にトリートメント(リンス)を塗布するときに、地肌につかないように意識しながらつけると良いと思います。

また、トリートメントとリンスやコンディショナー両方を使用する際は、先にトリートメントで栄養を閉じ込めてからリンス・コンディショナーでコーティングするという順番で行いましょう。

extension-home-care-ブロー

絡まってしまった場合は、エクステが外れないように引っ張らず丁寧にほどいて下さい。

3.ブロー

まず、髪をこすらないように注意しながら、しっかり水分を切ります。その後、タオルで地肌、毛先の順番に、少し絞るように水分を吸収させます。
その後1度コームで毛先をほぐしたら、また水分がでてくるので軽くタオルでおさえて吸収させます。
熱に反応するタイプの洗い流さないトリートメントを馴染ませ、髪の表面を保護します。

ドライヤーは、乾きにくい根元を中心に乾かします。
このとき、髪をめくるように持ち上げながら乾かすと、エクステが絡んでしまうことがあります。
毛流れに沿って、上から下に向かって丁寧に乾かしましょう。

extension-home-care-アイロン

エクステの特性を理解し、負担がかからないスタイリングを見つけましょう。

4.スタイリング

エクステは地毛よりも絡みやすいため、逆毛をたてるスタイリングは向きません。
また、アイロンやコテを使用する時は、少しでもエクステにかかる負担を減らすため、地毛と同様にしっかり乾かしてから行いましょう。

extension-home-care-三つ編み

髪が布団や枕にあまり触れないよう、三つ編みなどで触れる面積を少なくするのも長持ちの秘訣です!

5.就寝時

余計なダメージを防ぐためにも必ずきちんと乾かしてから寝ましょう。
そのとき、髪を三つ編みなどにまとめてから寝ることで枕や布団との摩擦を防ぎ、エクステにかかるダメージを軽減できます。
この方法はエクステだけでなく、ロングヘアの方にもオススメです。

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