新型コロナウイルスに関するお知らせ

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ベストサロンレポートでは、以下の記事にて掲載サロン様の最新の営業情報・新型コロナウィルス感染防止対策についてお伝えしております。

【全国】新型コロナウィルス対策をしている美容室と感染対策まとめ
https://www.bestsalonreport.jp/press/11509/

4/16に対象が全国に拡大された緊急事態宣言など、消費者の生活にはますます自粛が求められています。一方で、小池都知事による東京都内の休業要請には、美容室・理髪店は含まれていませんでした。

そもそも美容室や理髪店は「生活衛生業」に分類され、厚生労働省ホームページでも以下のように説明がされています。

国民生活に密着したサービスを提供している飲食業、理容業、美容業、クリーニング業、旅館業などの生活衛生の向上や、国民の生活に欠かせない水道の整備、水道水源の開発、水道水質の安全確保に取り組むなどの施策を進めています。

また、今回の休業要請の際にも美容室は「社会生活を維持するうえで必要な施設」に分類され、休業ではなく「適切な感染防止対策の協力要請」に留まっています。
つまり、美容室は生活における衛生を保つためになくてはならない業種だということです。
技術や薬剤が進歩した昨今、美容室というとついトレンドのヘアスタイルやヘアカラーを思い浮かべますが、大元の意味合いは清潔に生活を送るために伸びてきた髪を整えるというところにあります。(もちろん、「美容所」として登録されているので、「美しく整える」という意味も含んでいますが)

美容室が休業要請の指定から外れることの意味を考えたとき、どれだけ私たちの生活にとってなくてはならないものであるか、専門性の高いサービスであるかを、ベストサロンレポートのスタッフ一同、改めて考えさせられました。

このような状況下で、「どんどん美容室に行ってください」と手放しに推奨することはできません。
しかしながら、ベストサロンレポートにご掲載いただいている美容室は多くが小規模な個人店です。それぞれの美容室オーナー様が、お客様の健康に留意し、プロ意識をもって店内の環境維持・感染対策に取り組んでいます。

上記の記事ではできるだけ最新情報を発信できるよう随時更新を行っております。
「しっかりと対策を行っているのであれば美容室に行ってみようかな」とお考えの方がおられましたら、ぜひとも参考にしていただければと思います。

最後になりましたが、新型コロナウィルスに罹患された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い事態の終息をお祈りしております。

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