Q

コテ・アイロンってどうやったらうまく使えるの?

A

髪をうまく巻くには慣れとブロッキング、熱を加えるので適切なケア剤を使用するのが仕上がりの差になります。
初めは不器用でなかなかうまく巻けなかった方でも、何度か練習することでうまく巻けるようになるようです。またヘアアイロンは基本的な考え方はコテと同じで、真っ直ぐ下ろすと毛先までストレートなスタイルを、手首を返すことで毛先だけクセづけるスタイルも可能です。

まず、髪を巻くときはアイロンを適温までしっかり温めてください。製品についてくる説明書を参考にすると良いです。その間に髪を巻き始める準備をしましょう。

【髪を巻く準備】
  1. 髪にアイロン用のケア剤を適量、塗布して馴染ませてください。
  2. 髪をしっかりドライしてください。

    水分が残っていると、髪に負担がかかってしまいます。

  3. コームで髪をとかしてください。

    毛流れを整えることで、巻いたときの仕上がりが綺麗になります。

  4. 髪をブロッキングします。

    サイド...そのまま下ろしておきます。
    トップ...くるっと1つにして上にまとめましょう。
    バック...上下左右の4つのパートに分けて、それぞれくるっとまとめます。

【髪の巻き方】

まず、髪をとる量ですが、少ないほうがカールが強く出しやすく巻きやすいようです。毛束を太くとるとカールが弱くなるので、あまりきつく巻きたくない方にオススメです。

また、設定温度はそれぞれ適温に設定するのが1番巻きやすく、髪への負担も少なくすみます。温度を弱く設定するとカール感もゆるく、温度を上げて巻くとしっかり巻くことができるのですが、熱ダメージに注意してください。

コテが十分に温まったら、クリップを少しひらいて髪をはさみます。髪を巻いて少しおき、クセがついたらアイロンをスッとした方向にぬいて、熱が冷めるまで手のひらでカールを支えてあげます。そうすることで持ちがよくなります。
髪をしっかり巻いた後、軽くブラシでほぐしてあげると、巻き髪スタイルから、ナチュラルなカールスタイルに仕上げることもできます。

【髪の巻き方の種類】
  • フォワード巻き

    外側から内側に巻いた、やわらかい印象のスタイル。
    クリップが外側に向くように髪をはさんで、内側に向かってアイロンで巻いていきます。

  • リバース巻き

    華やかな大人の女性を演出するスタイル。内側から外側に向かって巻きます。
    クリップを内側に向けて、髪をはさんで外側に向かって髪を巻いていきます。

  • ミックス巻き

    フォワード巻きとリバース巻きを交互に重ねた立体感のあるスタイル。
    フォワード巻きで巻いた毛束の隣の毛束をリバース巻きで巻き、交互にフォワードとリバースの巻き方を繰り返していきます。

  • ワンカール

    ボブやAラインのスタイルで毛先だけを1回転ほど巻いてクセづけします。

  • 根元巻き

    髪のトップにボリュームを出したいときに、使用します。髪のトップの根元をはさんで、カールが頭頂部にそうように巻いていきます。

  • その他

    このほかにもいろいろあるようです。詳しくは図説した専門サイトなどでご確認下さい。

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