Q

エクステのホームケアの仕方は?

A

とりつけたエクステの毛やとりつけ方によって、気をつける点や扱いに違いがでてくるため、エクステをつけるときは施術中などにお手入れの仕方や扱い方を確認しておくことオススメします。エクステは大変デリケートなので、お手入れをさぼったり、濡れたままうっかり寝ると、一目でダメージがわかるくらい傷んでしまいます。きちんとお手入れしてあげるとエクステのもちは格段によくなるので、せっかくエクステをつけたなら十分にお手入れしてあげてください。

【状況に応じたエクステのホームケア】
  • シャンプーの際は...

    髪を事前にブラッシングして、からまっている部分をほどきます。このとき髪に力がかかると、接着部分に負担がかかってしまいます。中間くらいから毛先にむかって優しく丁寧にほぐしてあげてください。
    ブラッシングごは、髪をよく濡らします。1番良いのはシャンプー前にトリートメントかリンスを2度づけして、トリートメント成分で髪の表面をコーティングしてあげる方法です。濡れているエクステは絡みやすいため、軽くトリートメント(リンス)を馴染ませて流し、絡むのを防いだ状態で、再度トリートメント(リンス)を髪に伸ばして、コームでとかしていきます。
    髪の毛全体を十分にコーティングしてから、流し、シャンプーをおこないます。髪の根元にエクステの接着部分がきて洗いずらいため、頭皮を中心に指でマッサージするように洗っていきます。毛先はあまりこすり合わせてあらわないようにしてください。すすぎ残しも増えるため、いつもより念入りにシャンプ―をすすぎます。

  • リンス・トリートメントの際は...

    地肌につかないように根元から毛先までトリートメント(リンス)をしっかり塗布して馴染ませます。コームを使用してほぐすように全体にトリートメント(リンス)成分を行きわたらせましょう。
    オススメは保湿成分の高いタイプのトリートメント(リンス)を使用し、塗布した後に蒸しタオルを巻いて、少し放置することでより浸透させる方法です。この方法をおこなうときは地肌にすすぎ残しがなく、毛先はすすぎ過ぎないようにすることがポイントになります。髪にトリートメント(リンス)を塗布するときに、地肌につかないように意識しながらつけると良いと思います。

  • ブロー

    まず、髪をこすらないように注意しながら、しっかり水分をきります。その後、地肌をおさえるように水分をとります。毛先はタオルでおさえながら、少し絞るように水分を吸収させます。
    その後1度コームで毛先をほぐしたら、また水分がでてくるので軽くタオルでおさえて吸収させます。流さない熱に反応するタイプのトリートメントを馴染ませ、髪の表面を保護します。
    ドライヤーは、乾きにくい根元を中心に乾かします。このとき、髪をめくるように持ち上げながら乾かしてあげると、エクステがからんでしまうことがあります。毛流れにそって、上から下に向かって丁寧に乾かしましょう。

  • スタイリング

    エクステは傷みやすいため、逆毛をたてるスタイリングはむきません。また、アイロンやコテを使用するときは、地毛と同様にしっかり乾かしてからおこないましょう。少しでもエクステにかかる負担を減らすためです。

  • 就寝時

    必ず、きちんと乾かしてから寝ます。そのとき、髪を三つ編みなどまとめてから寝ることで摩擦を防ぎ、エクステにかかるダメージを軽減できます。この方法はエクステだけでなく、ロングヘアの方にもオススメです。

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