Q

エクステンションにはどんなつけ方の種類があるの?

A

エクステンションには様々なつけ方があり、それぞれのつけ方で地毛への負担のかけ方や、強度が変わってきます。それぞれの美容室でつけ方が違ってくるので、興味のある方はwebページや予約時の電話で事前に確認するのもオススメです。エクステンションはとりつけてから一定期間のお直しを受け付けてくれるため、もしすぐに取れてしまったり、地毛が引っ張られて痛いときは相談することができる美容室がほとんどです。

【エクステのつけ方の種類】
  • 編み込み

    地毛にエクステを編み込んで装着します。髪に馴染み、強度もあります。ただし、地毛に数cm編み込むため、あまり短い髪にはむきません。
    編み込み方は、三つ編みと四つ編みがあり、三つ編みをして、糸ゴムでとめるのが一般的です。四つ編みはアップにしても、強度があるのでオススメです。三つ編みより馴染みがよく、髪の根元に動きをだしやすいのも特徴です。

  • ファイバーミックス

    人毛とファイバー素材のエクステを混ぜ合わせて編み込みます。仕上げは糸ゴムでとめるのではなく、ファイバー部分を専用のアイロンでとかして止めるので、とれずらいです。

  • チップ

    装着が簡単なので、ご自身でとりつけることも可能です。しかし、その場合、すぐ取れてしまったり、取れなくなるなどのトラブルの原因になることがあります。

  • ボンドつき

    人毛の先についたボンドを専用のアイロンでとかして接着するタイプと、溶かしたボンドで地毛とエクステを装着するタイプがあります。ボンドをつけて固めるため、手軽だが、編み込みやチップより髪に負担がかかることがあります。

  • 超音波エクステ

    ケラチン加工したエクステ毛の先端を、専用の超音波がでる機械でとかしながら地毛に接着します。髪と同じケラチンという成分なので、地毛への負担は少なく施術も短時間ですみます。安いだけの美容室で施術を受けると、甲高い音が気になったり、接着部分が綺麗な仕上がりにならないこともあります。
    信用できる美容室でおこなえば、音も気にならずに、接着部分も目立たないよう綺麗に仕上げてくれるため、美容室選びが大切です。

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