Q

アイロンやコテって傷むの?どうしたら少しでもダメージを減らせるの?

A

熱により、髪は傷んでしまいます。しかし、髪が乾いた状態で使用し、髪のケアにも気を配ることでダメージを緩和することができます。

【なぜ傷む?】

髪は主成分がたんぱく質でできていて、このたんぱく質は熱に弱いため、アイロンなどで熱を加えるとダメージを蓄積してしまいます。正しい使用方法を守り、必要以上に使用せず、髪の毛のケアもしっかりしてあげてください。ダメージを蓄積し続けてしまうと、髪はパサついて見た目も悪く扱いずらくなり、切れ毛や枝毛の原因にもなってしまいます。
そうはいっても、コテ使用したクリクリと髪を巻いたスタイルは可愛らしく、アイロンで伸ばしたサラサラのストレートヘアには憧れますよね。そこで、少しでも髪へのダメージを減らす方法をご紹介します。

【コテ・アイロンのコツ】
  1. 前準備

    まずは、コテやアイロンを使用するタイミングです。髪を濡らして乾かした後に使用するのがオススメです。シャワーを浴びた後や、霧吹きスプレーなどで寝癖などをかるく伸ばしながらドライしてあげてください。その後洗い流さないトリートメントかコテ・アイロン用のスタイリング剤をつけます。髪の乾燥を防いで、髪表面をコーティングしてツヤ感をだし、髪の毛を挟んだときの摩擦や熱から受けるダメージを軽減してくれます。

  2. 髪を完全に乾かす

    次に、髪を完全に乾かします。髪に水分が残った状態だと、髪がとても傷つきやすいためです。ドライヤーでしっかり乾かしてから使用するようにしてください。

  3. 温度設定

    実際にコテ・アイロンを使用するときに大事なのは温度の設定です。温度が高いほど髪を巻いたりストレートにしやすいですが、ダメージも比例して大きくなります。初めての場合は180℃くらいの設定から徐々に自分好みの温度を探していきましょう。

もし、まだコテ・アイロンでうまくスタイリングできるか自信がないという方や、髪のダメージが気になる方は美容室で相談してみてください。上手な扱い方を教えてくれたり、市販のものより保護・補修力の高いケア剤をおいていて紹介してくれることもあります。

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